気になる!結婚指輪の相場とは?

夫婦の証結婚指輪の意味

結婚指輪とは、既婚の証として夫婦がお揃いでつけるものです。結婚式を挙げた場合には新郎が新婦の左手薬指に、新婦が新郎の左手薬指につけるという儀式があり、多くの人にとって思い入れの強いものになるのではないでしょうか。
その起源は古代ローマで花婿に鉄の指輪を、花嫁に金の指輪を交換したことだそうです。日本に広まったのは明治~大正時代のことで、結婚式を挙げない人が増えている近年でも結婚指輪は購入するカップルは多いようです。
ちなみに普段は外しているという人も見かけますが、結婚指輪は夫婦の結びつきを表すもので生涯外してはならないものとされているので、仕事の都合で仕方なく…などの理由がなければつけていたいものです。

婚約指輪とは異なる結婚指輪の相場

婚約指輪の相場が「給料3か月分」と言われているのは有名な話です。これは素材にダイヤモンドなど高価なものを使用した指輪が定番だからと言われていました。ダイヤモンドは固い絆、永遠の愛の象徴とされているので婚約の証として最適だったのです。
対して結婚指輪は、一般的に2つで「給料1か月分」が相場と言われています。先に記述した通り生涯つけて生活していくものなので、シンプルで邪魔にならないデザインのものが好まれます。そのため、価格にこだわらず2人で良いと思ったものを選ぶことに意味があると考える人が多いようです。また、結婚指輪にお金をかけるより今後の生活のためにお金を貯めようと考える人も多くなっているようなので、最終的には2人の価値観をよく話し合って決めた方が良いでしょう。